2018年5月12日土曜日

キラウエア火山:水蒸気爆発の懸念が

様々な要素が絡まるので、不確定要素が多過ぎるのだが、ERZでの割れ目噴火がハレマウマウ火口の溶岩湖のレベル低下を引き起こしている。溶岩のレベルが600m程度下がると、地下水位とほぼ等しい状態になる可能性が指摘されており、もし、火道内に地下水が入ると水蒸気爆発が起こる可能性が指摘されている。
以下はその危険性を説明する報告書のヘッドラインと、主要画像。

溶岩湖レベルの低下傾向を示すグラフ

前回(1924)の不維持噴火の際の噴石の飛散状況と溶岩に覆われた地域を示す図

火口周辺の火山灰の降り積もった厚み

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