2014年11月23日日曜日

アイスランド カルデラの陥没


黒煙を噴き上げる爆発的噴火では無いので日本では殆ど報じられることが無いが、アイスランドの噴火が続いている。上の画像はアイスランド気象庁のhpから引用させて頂いた11月18日の“Holuhraun (north of Vatnajökull)”火口からの溶岩流出の状況。最近“RUV”から2分32秒の動画が公表されたが凄まじい勢いだ。
下のグラフは、“Bárðarbunga ”カルデラの陥没の進行を示すグラフ。GPSを設置してからのデーターなので実際はこれに約0Mを加える事になる。陥没の範囲も広がっている。
陥没の発生場所と溶岩の溢れ出す場所が40km以上も異なるのが、ここで連載し始めている本宿カルデラとからまって興味深い現象だ。

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