2013年12月3日火曜日

法隆寺の凝灰岩質石材 (4)

この部分は堆積した火山灰層をぶち破って噴出したがその火山灰層がゴロゴロと崩れたのを巻き込んでしまった。と言う雰囲気です。
房州石等の凝灰岩質石材と、この付近の石材の採掘の仕方はかなり異なる様で、屯鶴峯付近の採石跡地の発掘資料を拝見していると興味深い。似たような採掘の仕方は、鋸山付近では「土丹」の採掘の仕方と良く似て居る様に思います。

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