2013年4月4日木曜日

保田の街の房州石 (27) P11-1

長狭街道から保田の街に戻り、JRの踏切を通過して少し駅の側に入った処に、この様な塀があります。遠目にはブロックに見えたけれど、これが全て房州石で造られていた。上の透かしの部分と下側とは建築年代が異なるのかもしれない。上の部分は水が溜まり易くて風化し易い様に見えるが現在の状態は非常に良い。

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