2010年10月15日金曜日

松江市加賀浜(13)

「加賀の潜戸」直ぐ傍の崖です。この位置からは判り難いのですが、航路標識の少し右手に潜戸への入口が開いています。右手の崖はブロック状の溶岩が積み重なっていますね。この画像の解像度では判りませんが原画を拡大すると隙間に白い火山灰部分が見えますので、火砕流のブロックが集まった部分なのか、噴出孔から近かったのか?
航路標識の左側に比較的白い固形物の少ない部分があり、タフォニーと呼ばれる侵食様式が見えます。この部分は別に撮影した画像が有るので明日見て頂きましょう。

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