2018年9月25日火曜日

本庄市内と高崎市新町から玉村町角渕へ:9月23日 (2/2)

承前

安山岩;たぶん:石材までは見分けられなかったが、この辺だと安山岩だろうと思う。文化遺産オンラインに「寺坂橋」は「関東地方に少ない明治期建設の石橋の一つ」と書かれているが、まあ、九州に比べれば関東は少ないか!

芦野石:石材屋さんなら白河石と云うだろうけれど・・・。これもこの様な用途に使われているのは初めて見た。岩石文化圏が違う事を思い知らされる。千葉なら絶対に伊豆の緑色凝灰岩でしょ。
ここまでが午前の部。午後は単独行動で以前から行かなければと思っていた場所へ

安山岩:色が白いので花崗岩を期待したが風化が激しくて自信が揺らぐが安山岩らしい。元禄十五(1702)年の建設。高崎市新町の諏訪神社に保存されている鳥居の一部でこの地域最古と云う。

緑色片岩:不安定に建てられている割に文字が傾いている。周辺は緑色片岩の石塔が乱立する。群馬県玉村町角渕の角渕神社傍で

緑色片岩:角渕神社境内の「猿田彦大神」や「庚申塔」の殆どは緑色片岩だがやや細身の根府川石に似た本小松石の石塔も幾つか造立されている。

溶岩;赤城溶岩?:赤城かどうかは自信が無いが、これだけ黒くて溶岩だと赤城と聞かされて来たが、何処の溶岩だろうか?

安山岩:天神山の白い凝灰岩を期待して来たのだが、凝灰岩の様な気もするが良く判らん奴。防水処理を施しているのか、所々に透明な反射膜が有って観察の邪魔をする。
以上

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