2014年1月17日金曜日

奥石廊崎:中木の柱状節理 (2)

中木の柱状節理を間近で見るとこんな風景です。爪木崎の畳磯よりはやや細いかも知れないが(測定はしていない)、更に近付くと下の画像の様に柱状節理の中に更に板状の節理が見えてきます。これは別に珍しい事ではありません。下田の爪木崎でも、福井の有名な東尋坊や兵庫の玄武洞でも普通に見る事が出来ます。このブログの中にもあります。
処で、この付近の地質文献と言えば、静岡大学地球科学研究報告に掲載された「安山岩質海底火山の浅部構造(1983)」狩野謙一氏があるので、素人は余計な事は言わないのです。

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