2013年9月22日日曜日

稲井石:野蒜の南 山神社の傍で

東名運河を鳴瀬川(吉田川)の河口付近で渡り海岸に近い道路を歩いて居ると「山神社」の扁額と共に、稲井石を加工した神社の石材が残されていた。稲井石の様に節理がハッキリしているものは円等の加工が難しいだろうと思っていたが、この石材は半円の溝を彫り込んでいる。
旗指物かのぼりを建てる為のものと思われるが参考に撮影させて頂いた、

さて、そろそろ稲井石のシリーズも終わりに近付いた。明日は東京都内の庭園で橋として使われている例をご紹介して、次の石材に移行しようと考えている、

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