2012年11月15日木曜日

箱根外輪山溶岩 (3-8) 岩塊を迂回する流れ

光の加減で中々流理構造をはっきり写せなくて苦労したのですが、中央の岩塊を取り巻き迂回して流れる溶岩の流線がお判り頂けるでしょうか?粘性の低い液体と異なるのは恐らく流速が低い為に、カルマン渦が見えない事でしょうか?
流体機械の製造に永く関わって来たので、この様な構造にはつい惹かれてしまいます。

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