2012年6月20日水曜日

伊豆石 (11) 室岩洞の石材の顔

入口付近に積み重なって居たかび臭い岩片を少し洗ってみました。軽石部分も有りますが、凝灰質の緻密な礫と砂の部分が不均質に混ざり合っています。勿論、廃材ですから、それほど良い部分では無い事は判りますが、房州石を見慣れた目にはやや石材と呼ぶには?な石材でした。

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