2011年10月31日月曜日

鋸山風景:B-4;コンサートホール

決して保存状態が良いとは言えませんが、此処には唯一房州石を採掘した時の機械類が置かれています。これは房州石の平面の上に敷設されたレールの上にこれを設置して一定の深さの溝を掘るものです。上の画像の大きなハンドルを回転させると下の画像の刃物が回転して溝を掘ります。或いはレールの上を進む方向の動力も此処から取り出しているのかもしれませんが、チョット確認出来ませんでした。刃物の部分は木材の伐採に良く使われる「チェーンソー」の原型です。このブログの下記の頁から大谷石の大量の画像が在ります。
このままクリックしても駄目なので、コピペで移動して下さい。
http://iwatotsuchi.blogspot.com/2011/01/1.html
この様な機械で溝を掘った状態を見る事が出来ます。
http://iwatotsuchi.blogspot.com/2011/01/3.html
大谷石資料館に展示されている機械です。ほぼ同じと思ってよいでしょう。
http://iwatotsuchi.blogspot.com/2011/01/4.html

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