
最近、他でも花崗岩を見る際にまず壁面全体のカリ長石の分布が大体平均的に分布している事を確認後、一つ一つのカリ長石の大きさや色の濃淡に注意して観察するようになりました。丁場でもお聞きした話ですがカリ長石は濃集してもブロックにはならず薄い膜状に分布する事が多いようですね。近日中に街で見掛けたカリ長石の巨晶の画像もご覧頂こうと思っていますが、他の場合と異なりカリ長石は平面的に広がっている様です。板状の結晶構造が巨晶にまで結びついて居るのですね。小生が普段観察対象とする溶岩系の場合とはかなり雰囲気が異なります。
0 件のコメント:
コメントを投稿