千葉県内のポツリポツリと抜けている調査地域の落穂拾いの様な調査を相変わらず続けている。今朝は寒かった!歩いた距離は恐らく 9 km 余り。大部歩けるようになってきた。今日は、千葉ニュータウンの南側。宅地開発から逃れる事が出来た台地の周辺部にある社寺が狙い。この付近の「印旛沼」沿岸には、宗像神社が十三社があり、それ以外に「鳥見神社」や「麻賀多神社」が夫々十数社祭祀されている。「宗像神社」は、九州は福岡県にその元締め「宗像大社」が在り、私の出身地とも近いので何度か参詣した事が在る。九州の神社からどのような理由でこの地に招かれたのか興味深い。
今日は、興味深いものを沢山観察する事が出来たが、残念ながらその造立年代が不詳のものが多く、余りデータとしての意味に欠けるのが残念。冷たい風の吹く中を一生懸命歩いたのだが・・・
「大日塚」と云う塚なのだが、出羽三山碑で占拠されてしまっている。千葉県は今でも出羽三山講が盛んな土地で。実に三山講の記念碑が多いのです。
案内板に「無銘の石祠」と書かれているのが、他に見当たらないので銚子石(細粒砂岩)製の、家形墓石の事らしい。壊れてしまっている。
スケールと一緒に写真を撮ってみたが、やはり手持ちでは画像がぼけますな!、「細粒砂岩」を表したかった。緑色は黴だろうか?
















































