2014年1月13日月曜日

高畠石: (12) 石橋

中川と羽前中山駅間の国道から別れた道路に架かる二連のめがね橋。車窓から撮影したのでピントが甘いが公共交通機関でしか移動できない時はこの橋まで行くのは結構きついので往復トライしてやっと撮影出来た。高畠石は此処まで。
さて、まだまだご紹介してない画像が沢山あるが、どれにしよう?2013年の画像データがおよそ14,260枚。この中にはトリミングしたり、画像を加工したものも含まれているので正味撮影したのはおよそ80%程度として、実質撮影したのは月に1,000枚程度。使えない画像も多いですからね!

凝灰岩中の岩脈

例年、年末年始は静岡県を歩く事にしている。30日に下田市1丁目付近の凝灰岩質石材を用いた建築の確認(歩いたルートは判るのだが角角のチェックを忘れて画像がどの路地だったか判らなくなってしまうときが時々あるのです。年齢の問題だけでも無さそうな気もしますがやはり根がずさんなのでしょう)に歩いた後、フットそうだ奥石廊を回ろうと思ったのは良かったのだが、海岸線は凄まじい風で難儀した。これは南崎火山のユウスゲ公園付近から北西方向の「君掛根」方面の崖を写したもの。風が強すぎてカメラがぶれるのをやっと撮影した一枚。
最初は真っ白な凝灰岩の岩壁に目を惹かれたのだが、良く見ると黒い岩脈が真っ直ぐに立ち上がっているのに気付いた。波浪による浸食は新鮮な大地の断面を見せてくれる。
今度は穏やかな季節に行って、望遠レンズで三脚をおいてじっくり撮影しよう。

2014年1月8日水曜日

高畠石 (11) 医院の門

確か門に刻まれた文字に「醫院」の文字が刻まれていた様に思うのですが
立派な門構えと石塀です。

2014年1月7日火曜日

高畠石: (10) 赤湯神社 石塀

高い凝灰岩の鳥居から階段を少し下った処、拝殿に向って左手に「古峰神社」の石碑が建ち、その付近からこの石塀が気づかれている。柱もその間の伊田も欄間彫刻の様な飾りも全て凝灰岩である。

2014年1月5日日曜日

高畠石: (9) 赤湯神社の石碑

東北の神社などで良く見掛ける石塔なのだが、九州出身の余所者にはこの石塔の上に下部された自然石がなんとも不可思議で仕方がない。笠石なら其れらしく加工すれば良いのにと思うのだが、何故か自然石が置かれている。しかもこの例ではその前に石段らしきものが添えられている。
石塔には明治31年(1898) と刻まれている。110年を経て今尚健在の石柱だが、なんとなく石段は登って見たくは無い!体重80kgは無理だよね!形状に気圧されて、正面の碑文を撮影してくるのを忘れてしまった!残念!

2014年1月4日土曜日

高畠石: (8) 赤湯神社(烏帽子山八幡宮)鳥居

赤湯神社:烏帽子山八幡宮の大鳥居は神社裏から切り出された凝灰岩製で明治35-36年に建設された。総高:10.75 m,笠石12.7 m,貫石:(柱石中心から)間の長さ7.65 m と記載されている。
明治36年は西暦1903年に相当するから、既に110年を経て居る事となる。溶結凝灰岩ならではの寿命であろう。エッジは今尚鋭く凛としている。


2014年1月2日木曜日

砂質凝灰岩?

 2014年に入ったが、画像は大晦日の蕎麦屋の前に並んだ時の画像。短気なので食べ物を得るために店の前に並ぶ事等まず私の生活習慣の中には無いのだが、ここ数年年越しは静岡市内なので夜はこの蕎麦屋に一時間ほど並んで年越し蕎麦を食し、旨い酒の肴を頂きながらビールを1本だけ呑むのが楽しみだ。店の前に細粒の砂岩か? 凝灰岩? 製の狛犬が一対置いてあり、以前からその材質が気になっている。さて細粒の砂質凝灰岩で良いのだろうか?店の表で順番を待つ客の為に、ストーブを幾つか置いてあり、狛犬にはマフラーが巻かれているのがお愛嬌。
おばあちゃん今年も元気にお会い出来ましたね!
2014年も何処までこのブログを継続できるか判りませんが、宜しくお願いします。