2012年6月5日火曜日

小諸城址 懐古園の石積み(10)

石積みの妙は様々な石材の形状と寸法の組み合わせの美しさにあります。元々の素材の形状を殆ど加工しないで積み上げるのでしょうが、フィールドノートとの比較でお判り頂けると思いますが、大きな石材と小型の石材の組み合わせが興味深いと撮影したものです。

2012年6月3日日曜日

小諸城址 懐古園の石組 (9)

表面に苔が生えていない部分を探して接写をしてみました。やや薄暗く被写界深度が浅いのでボケが有りますが安山岩らしい事が判ります。
小諸城址の石組もあと数枚で終わり次は房州石の話題に戻る予定です。
今日、明日と群馬県南部の川筋を歩き、河川敷の礫を採集に出掛けます。

2012年6月2日土曜日

小諸城址 懐古園の石積み(8)

今日は、小諸城址の石積みの中で、一つの石の顔をご案内しましょう。この城址で使われている岩塊は恐らく千曲川の河川敷や250年前と言われる浅間の岩屑雪崩と共に運ばれた岩石だと思いますが、安山岩にも時々この様に流理模様がはっきりと浮かんでいるものがあります。

尚6月3-4日は博物館の岩石採集旅行の為画像のUPが出来ません。

2012年6月1日金曜日

小諸城址 懐古園の石積み(7)

三の門を見通す石垣の画像がありました。

この処、試みに画像データを少し小さめにしてみました。これまでは横或いは縦の最大を1280ピクセルに調整していたのですが、これを1024にしています。オリジナルのデータは最近は3568x2368ピクセルで取得しています。トリミングしても鮮明な画像を得やすい為ですが、意外と岩石表面の観察にはルーペよりは便利な事がありますね。でも画像データがガンガン増えて大変です。
私はフイルムカメラ(OM-1)の時代が長く、デジカメのデータは5万枚程度ですが、2010年頃までの画像データの平均は1枚当たり1.2MBですが、その後は平均でも2倍、最近では少なくて4MB、時には6-8MBになってしまいます。ハードディスクがコンパクトに成りましたので保存もバックアップも楽になりましたね!

2012年5月31日木曜日

小諸城址 懐古園の石積み(6)

二の丸跡の石積みです。随分急峻に積み上げています。場所により時期が異なるのか、採用している石材の差に興味しんしんです。時間と知識(これに掛けているからなー)が在れば石質の違いをチェックしてみたいものです。

2012年5月30日水曜日

小諸城址 懐古園の石積み(5)

此処は比較的小粒の岩塊を積み上げています。フィールドノートをスケールとして置きました。これを置いて撮影していると、通り掛かった方から必ずと言ってよいほど、質問を受けてしまいます。

2012年5月29日火曜日

小諸城址 懐古園の石積み(4)

前の画像と少しかぶりますがその向かって左側の部分を多分自分は動かないでそのままカメラを向けてズームで撮影したものです。雑草程度しかスケールがありませんがお許し下さい。