大きな立派な蛇紋岩よりほんの少し上流側にはこの様にクリソタイルが散乱しています。この附近には橄欖岩や滑石それにヒスイになりそこなった岩石など実に様々な露頭が在り、岩石採集に沢山の人々が来られるらしく、新鮮な岩石の破片や破断面がみられました。破片がこんなに在るのは実にもったいない気がしました。
2010年6月22日火曜日
荒川流域の蛇紋岩(2)
大きな立派な蛇紋岩よりほんの少し上流側にはこの様にクリソタイルが散乱しています。この附近には橄欖岩や滑石それにヒスイになりそこなった岩石など実に様々な露頭が在り、岩石採集に沢山の人々が来られるらしく、新鮮な岩石の破片や破断面がみられました。破片がこんなに在るのは実にもったいない気がしました。
2010年6月21日月曜日
荒川流域の蛇紋岩(1)
2010年6月20日日曜日
横須賀周辺の蛇紋岩露頭と土木工事(22)
これは横須賀市内の新沢トンネルの唐木沢側の入口附近の画像です。左手に杭が並んでいるのが見えます。杭の更に左手はなだらかに確か低くなっていて、単純に地形的に見ただけではこれほどしっかりした山留が必要とは思えません。平作附近の蛇紋岩露頭と、ここから左手に下がって行った水源地橋の玄武岩(枕状溶岩)露頭を結ぶ線上にこのトンネル入口があるので、此処の地下には蛇紋岩があるのだろうと想像しています。ちなみに此処の場所はhttp://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=351604&l=1393617
です。ウオッチ図を開いてこのアドレスをペーストして下さい。以前はアドレスを記載するとそのまま飛べたのですが、最近は出来なくなっています。
2010年6月17日木曜日
横須賀周辺の蛇紋岩露頭と土木工事(21)
阿部倉トンネルの南側坑口の風景です。道路の両側には崖が見えませんが、門型の構造が張り出しています。景観設計として、トンネル進入時の速度低下を防止するという目的で、入口の手前に構造物を置くのが流行っていますが、これは深礎工の強度を維持する為に上部を門方に構成したように思えます。地質図は地表面に露出した地質を図に支援したものなので、薄い表土の直ぐ下に隠れた地層を表す事は出来ませんが、周辺の地層の構造(このような表現が正しいのか知りませんが)から地質図に表示されていない場所でも異なる地層の存在を推測する事は出来ます。露頭の規模が小さくて図上に表示できない場合もあります。でも、地上に作られた構造物から地下地質を類推する事も時として想定する事が出来るケースもあります。その例を次にご紹介したいと思います。
2010年6月15日火曜日
横須賀周辺の蛇紋岩露頭と土木工事(20)
2010年6月14日月曜日
横須賀周辺の蛇紋岩露頭と土木工事(19)
2010年6月13日日曜日
横須賀周辺の蛇紋岩露頭と土木工事(18)
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