2013年11月12日火曜日

野蒜石:石巻市内の石蔵 (4)

側面、二階の窓の付近。前の二枚が決して特異な火山灰の状況では無い事がお判り頂けるものと思います。

2013年11月11日月曜日

野蒜石:石巻市内の石蔵 (3)


岩の表面に赤い色が点在するがこれは何かの塗料が飛んだものらしい。一瞬、ピンクの酸化したスコリアが含まれているのかと思ったが違って居ました。この石蔵の石材は後2枚ご紹介の予定。
次は高畠石をご案内する予定だったが、先日石巻に行く事が出来たので二ヶ所の石材を少しご紹介してから高畠石に行く事に予定を変更しました。

2013年11月8日金曜日

野蒜石:石巻市街の石蔵 (2)

前野画像の蔵に使われている石材です。かなり大きな白い部分が有ります。望遠レンズの焦点がきっちりと合って居なかったのか、手振れなのか?イマイチ鮮明ではありませんが、押しつぶされた軽石の様です。
実は久し振りに石巻に行って来ました。天候が良くなかったので午前中だけで午後は場所を塩竃に移して同様に石蔵を探して歩きました。一か所で、この白い部分が主体の石材を使っている所を見る事が出来ました。全く別の場所で採掘されたものかと思いましたが、窓枠等にはこの黒いスコリア質のものが含まれて居ましたので、同じ種類のものと思われます。

9-10日と博物館の県外岩石観察会の為に伊豆半島に行きます。従って2日間は画像のアップが出来ませんが御了承下さい。

2013年11月4日月曜日

野蒜石:石巻市街の石蔵 (1)

2012年2月に、実に数十年振りに石巻を訪ねました。ひと頃は金華山にも何度か通った時期が有りましたが実に久し振りでした。多賀城まで仕事で良く通って居ましたので、行こうと思えば何時でも行ける状態の筈でしたが、久し振りに行こうと思ったら震災で結局1年延びて、2012年の2月末にやっと石巻の駅を降りました。
これは北上川に近い場所の石蔵で、周囲の土蔵などは津波でひどい事になって残骸が残って居ましたがこの石蔵は残って居ました。
此処の野蒜石は比較的軽石の大きいものが含まれているのが特徴でしょうか?部分によっては軽石と云うよりは均質な白い凝灰岩にも見えるものが有ります。

この処、出張や、岩石見学会等のスケジュールがかなりタイトで、明日からは仙台、帰宅したら直ぐに伊豆半島と続くので毎日更新はとても出来ませんが、この蔵の画像を数枚ご案内したら、次は2012年8月の高畠石をご紹介する予定です。

2013年11月3日日曜日

奈良・二上山のサヌカイト

先日、奈良に出掛けた折に、屯鶴峰に寄る積りだったが、電車を乗り間違えたり、色々あって時間が短くなり立ち寄るのを諦めて、二上山博物館に立ち寄るに留めてしまった。
凝灰岩採掘の資料を探しての事だったが、瓦の資料も手に入れる事が出来て収穫が多く助かったのだが、この処、博物館での地質の勉強仲間との例会に中々出席出来ていないので、何かお土産に丁度良いものが無いかと思って居たら、二上山産出のサヌカイトの岩片を入手出来たのでこれをお土産にする事にした。500円で14片入っていたので安い!と思った次第。
本当は別のものが欲しかったけれど、また今月中に来る機会が有るだろう。

2013年10月29日火曜日

野蒜石:稲井農業倉庫 (6) 異分子

どうしても、軽石の構造に興味が魅かれる。病気かもしれない。もともとこの岩石の画像集は、これでもか、これどもか!と似たような画像を次々に繰り出すからもともと病気かもしれない。

2013年10月28日月曜日

野蒜石:稲井農業倉庫  (5) 二つの石材比較

一つの画面の中で同じ野蒜石の「硬:下」「軟:上」二つの石材を比較するのも興味深い と思うのだが・・・