光の加減で中々流理構造をはっきり写せなくて苦労したのですが、中央の岩塊を取り巻き迂回して流れる溶岩の流線がお判り頂けるでしょうか?粘性の低い液体と異なるのは恐らく流速が低い為に、カルマン渦が見えない事でしょうか?
流体機械の製造に永く関わって来たので、この様な構造にはつい惹かれてしまいます。
2012年11月15日木曜日
2012年11月14日水曜日
2012年11月13日火曜日
2012年11月12日月曜日
箱根外輪山溶岩 (3-5) 溶岩流の最下部
海岸を下ると様々な溶岩流の様態が見えて来る。大きな溶岩の二か所目の露頭では根府川溶岩が下の地層と接する部分が見えて来る。上の画像は急冷されて板状節理が発達した部分所々に赤く焼けたものが見えるが、これが下の地層との接触部下の画像はその内の在る部分を拡大してみたもの。
溶岩流の本体部分から表面のアア溶岩風のガスが抜けた部分との距離は意外と短い。これは海岸の転石だが横幅はせいぜい50cm。この範囲に本体部分、脱ガスが行われている部分、更に酸化されている部分が収まっている。勿論これは溶岩の粘性・内部のガス分圧等によっても大きく変化するのだろう。
2012年11月11日日曜日
2012年11月10日土曜日
箱根外輪山溶岩 (3-3) 江の浦:根府川溶岩
上位の根府川溶岩の冷却節理が良く見える。
この画像をUPした日は丁度この観察ポイントの巡検日でした。全部で20名でこの露頭とこの下の米神溶岩らしいものや間の赤く焼けたらしいスコリアや火山灰層を観察しながら議論。
この画像をUPした日は丁度この観察ポイントの巡検日でした。全部で20名でこの露頭とこの下の米神溶岩らしいものや間の赤く焼けたらしいスコリアや火山灰層を観察しながら議論。
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