大谷石資料館の売店の建物の傍にこの風景が在ります。かなり他の部分から引っ込んでいるので、恐らく何らかの欠陥があった部分が水流で抉られていったのだろうと想像しています。大谷石には規則的な亀裂は見つかり難いのですが、無いわけではないらしく研究した論文も存在します。地質調査所月報第18巻第1号1頁から36頁まで、「大谷石の地質と採掘に関連する破壊状況」です。これは産総研地質調査所のHPからpdfファイルをダウンロード出来ます。
2011年1月7日金曜日
宇都宮市大谷石(18)
大谷石資料館の売店の建物の傍にこの風景が在ります。かなり他の部分から引っ込んでいるので、恐らく何らかの欠陥があった部分が水流で抉られていったのだろうと想像しています。大谷石には規則的な亀裂は見つかり難いのですが、無いわけではないらしく研究した論文も存在します。地質調査所月報第18巻第1号1頁から36頁まで、「大谷石の地質と採掘に関連する破壊状況」です。これは産総研地質調査所のHPからpdfファイルをダウンロード出来ます。
2011年1月6日木曜日
宇都宮市大谷石(17)
2011年1月5日水曜日
宇都宮市大谷石(16)
2011年1月4日火曜日
宇都宮市大谷石 (15) 沸石の成長過程?
2011年1月3日月曜日
宇都宮市大谷石 (14) 髭の沸石(学名じゃないよ!)
2011年1月2日日曜日
宇都宮市大谷石 (13) 沸石
2011年1月1日土曜日
宇都宮市大谷石(12)
大谷石公園の一角。大谷観音に続く道の右側に見える場所。雨の水滴が写ってしまった画像を敢えて取り上げたのには訳があります。もし、この大谷石の故郷を訪ねる機会があったら、この場所の画面左側のチラリと傘が写っている附近の生垣(植え込み?)に注目して欲しい。生垣の奥の大谷石の一番下の部分を観察しながら歩くと面白いものをきっと見る事が出来るでしょう。
私もそれを初めて見た訳ではないけれど、此処を歩いたときにこれがあれだとはとても気付かなかった。訳の判らない文章でゴメンナサイ!この後に続く明日、明後日の画像を見て下さい。
今年も日本国内各地の地質景観をご案内出来る事を楽しみにしています。毎日毎日1枚ずつUPして行く予定です。
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