最初は下仁田町の中心部に入る手前の「はねこし峡」から始めましょうか?
2009年に発行された「下仁田町と周辺の地質」と「ぐんまの大地」を購入していたので、下仁田自然学校は現在も健在かと思っていたのだが、岩山のバス停前の多分これが自然学校の場所だったのだろうと思える所は無住になっていた。なんとかこの付近で右岸側の河原に出たが、左岸側に階段らしいものが在るのが判ったので対岸に移動。しっかりした駐車場が在って、階段もしっかりしていた。
これはこの付近で数多く見る事が出来る食い違い礫。
2014年10月27日月曜日
2014年10月23日木曜日
本宿カルデラ : 幕岩
2010年に本宿陥没地のラベルで35枚。最近もチャートの渓谷等の画像をUPしているが、博物館の見学会のお手伝いで17-19の3日間本宿カルデラ付近を歩いたので、前と重ならない様に注意しながら画像を紹介したい。
この画像は南牧川の支流の底瀬川の中流から撮影した幕岩。3日間好天に恵まれて風景画像の撮影には恵まれたが、露頭の石の撮影には苦労してしまった。明る過ぎて露頭表面の石の色が飛びやすく城っぽい画像になった失敗作が多くなった。絞りの調整だけでは難しいですね。
撮影場所については大体の位置を、国土地理院の座標系に使える十進法の座標を置く事にします。例えば、この画像は [ 36.172472,138.694865 ] の数値部分をコピペして「移動」をクリックすれば撮影場所に移動できます。最近、GPSを使い始めたら、露頭位置の確認がし易いので結構便利に使っています。
今回は3日間で450枚ほどの撮影をしましたが、11月8-9日が観察会です。観察会の時は意外と撮影する余裕が無いのですが、此処でまとめて50枚ぐらいは紹介できるかもしれません。
この画像は南牧川の支流の底瀬川の中流から撮影した幕岩。3日間好天に恵まれて風景画像の撮影には恵まれたが、露頭の石の撮影には苦労してしまった。明る過ぎて露頭表面の石の色が飛びやすく城っぽい画像になった失敗作が多くなった。絞りの調整だけでは難しいですね。
撮影場所については大体の位置を、国土地理院の座標系に使える十進法の座標を置く事にします。例えば、この画像は [ 36.172472,138.694865 ] の数値部分をコピペして「移動」をクリックすれば撮影場所に移動できます。最近、GPSを使い始めたら、露頭位置の確認がし易いので結構便利に使っています。
今回は3日間で450枚ほどの撮影をしましたが、11月8-9日が観察会です。観察会の時は意外と撮影する余裕が無いのですが、此処でまとめて50枚ぐらいは紹介できるかもしれません。
2014年10月3日金曜日
2014年10月1日水曜日
アイスランドの噴火:10月1日日本時間10:00」の状況
上2枚の画像はライブカメラの画像。上のカメラの白い光は、給水タンクを後ろに従えた補給用のランドクルーザー(この後カメラ前を通過したので確認)のヘッドライトと予備のオーバーヘッドライト。下の地図に書かれたのは、この付近のかこ48時間の地震分布。緑の星が集まっているのはカルデラの方で、此方は連日同じペースで沈降中。付近の地震はかなり頻度が減っています。
2014年9月25日木曜日
アイスランドの噴火と地震:9月25日朝
上の2枚は25日08時少し前のアイスランドのライブカメラ画像今日は少し風が強い様でカメラが少し揺れていた。下は昨深夜から約24時間の震源分布。溶岩の流出口付近よりカルデラの周辺の地震が矢張り強く多い。一番下は8月18日以降の震源分布で赤い方が最近のデータ。カルデラの陥没が進んで居る様だが、氷河が在るのでどのような沈下が起こっているのか見当もつかない。
2014年9月23日火曜日
アイスランドの噴火と地震
熔岩は下流で大きな河川の支流に接し流れを止めたらしい。
9月22日に衛星から撮影された溶岩流の画像。流れが止まった為か、
途中から熔岩流が二つの方向に分岐して流れ始めた
本来、噴火しそうだと目されていた火山の氷床の現在(9月20日)の姿
2014年9月21日日曜日
アイスランドの噴火:Bardarbunga カルデラでの地震が相変わらず続く
この画像はアイスランド気象庁のサイトから引用させて頂いた19日のもの。水蒸気と火山ガスの噴出量がかなり増えて居る様だ。 撮影者はGro B.M. Pedersen. 氏
アイスランド気象庁では、現地時間の真夜中を基準に24時間単位で地震の発生時刻を色で、マグニチュードを円の大きさで表示している。これは気象庁職員の手で地震観測データをチェックされたもののデータだがカルデラ廻りの地震が相変わらず多く、しかもマグニチュードも起きい。下の画像は、8月16日以来の地震の分布で古いものが青で新しいものが上塗りされている
さらに下の画像は、上の2枚のデータと同時刻の時点での過去48時間のアイスランド国内の地震分布で緑の星はマグニチュード3以上の地震を表している。
アイスランド気象庁の目下の関心事は、恐らく火山ガスによる大気汚染に在るらしいので、カルデラの沈下や、溶岩流と河川の接触状況に関するデータは殆ど上げられないのが残念だが、仕方がない。
暫く、溜まり過ぎた観察報告を整理するのに追われていて、最近は岩石の画像を掲示できないのが申し訳ないのだが暫くお許し願いたい。
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