2014年1月19日日曜日

入間の水冷破砕岩の顔

スケールも入って無いけれど、崖を構成する水冷破砕岩の顔はこんな雰囲気。撮影した時はもう少し黄色い基質と黒褐色の破砕礫のコントラストがもう少しくっきりとしていると思ったのだが露出オバーだったらしい。もう一枚は熔岩の部分と水冷破砕岩の接触部。画面左下隅のレンズがスケール代わり。フィルター径が55mmの望遠レンズです。熔岩の方は斜長石の斑晶が多いですね。

2014年1月18日土曜日

入間漁港の水冷破砕岩

中木海岸の西側には巨大な貫入岩による柱状節理が見えたが、入間漁港はの西側には、これは吉田安山岩層なのだろうか、水冷破砕された熔岩の壁が聳えている。

2014年1月17日金曜日

中木で見掛けた伊豆石の石塀

残念ながら石材の色調や構造は見えないが中木の集落でもこの様に伊豆石と思われる石材が使われていた。何処かに地肌を見せている石塀が無いか探したが見付ける事は出来なかった。

奥石廊崎:中木の柱状節理 (2)

中木の柱状節理を間近で見るとこんな風景です。爪木崎の畳磯よりはやや細いかも知れないが(測定はしていない)、更に近付くと下の画像の様に柱状節理の中に更に板状の節理が見えてきます。これは別に珍しい事ではありません。下田の爪木崎でも、福井の有名な東尋坊や兵庫の玄武洞でも普通に見る事が出来ます。このブログの中にもあります。
処で、この付近の地質文献と言えば、静岡大学地球科学研究報告に掲載された「安山岩質海底火山の浅部構造(1983)」狩野謙一氏があるので、素人は余計な事は言わないのです。

2014年1月16日木曜日

奥石廊崎・中木海岸の柱状節理

山の上から眺めた中木海岸の柱状節理。圧倒的な規模の大きさに驚く!

2014年1月15日水曜日

奥石廊崎の堆積模様

岩礁の一つに焦点を当てて拡大して観た。火山灰の層と礫を含む層が交互に積み重なっている。
上の画像は実は下の画像の一部なのです。

2014年1月14日火曜日

奥石廊崎の風景

昨日の画像をもっと広い範囲に広げるとこの様な景色が広がります。撮影したのはかなりの高台なのだけれどレンズがしぶきで直ぐ汚れてしまいました。ユウスゲ公園にはとても歩いていける状況ではありませんでした。必ずもう一度来ます。
40年も前に、一度この直ぐ近くまで歩いてきた事が在ったのだが、その時も風に吹かれて途中で諦めた事を思い出した。当時は今は廃墟の様になっている丘の上が石廊崎灯台への入口だった。
だから、此処までは大した距離では無かったのだが・・・・