今日は、売津古道を復活させる会の織本様に、私の所属する博物館の地学グループ11名と顧問の先生、更に金谷ストーンコミュニティの鈴木さんを交えて、売津の古道の一部と貯水池、売津丁場群、居作越丁場群、瀧ノ谷(やつ)丁場他をご案内頂いた。この画像は居作越丁場の一つに残っていた「垣根掘り」の途中工程のもの。試に横に掘り広げてみたが石質が合わなかったのか途中で放棄してしまったものらしい。「垣根掘り」の跡を壁面に見る事はあっても、この様に途中の作業工程までは中々見る事が出来ない。7月に此処を観察した時は手前の樹木が茂っていて気付かなかった様だ。
今日は午後から雨の予報だったが、幸い午後から晴れて来て夕方まで観察を続ける事が出来た。
何れ近い内に新しい画像をご案内したいと思って居ます。
2012年12月17日月曜日
2012年12月16日日曜日
2012年12月15日土曜日
箱根外輪山溶岩 (5-7) 本小松溶岩
この場所では冷却節理の上部に「ボサ」と呼ばれる発泡した溶岩の一部が残っています。溶岩流が此処に流れてきた時のままでは無い事は厚みが大きく変わって居るので判りますが、重機のサイズから見て3-4mは在りそうですね。赤ボサの部分は庭石などに販売が出来るそうです。
2012年12月14日金曜日
箱根外輪山溶岩 (5-6) 本小松溶岩
前の画像で見て頂いた野帳をスケールに置いた一枚の石材画像と同じようなものが、この様に崖面を構成していると思い直して見直すとこの採掘場のスケールがお判り頂けると思います。
明日、もう一枚の画像をupして、本小松溶岩を終わりましょう。
明日、もう一枚の画像をupして、本小松溶岩を終わりましょう。
2012年12月13日木曜日
砂浜の黒いのは砂鉄ばかりじゃないゼ!
先日、鋸山を歩いた後で、竹岡に移動し国道を南下、竹岡・萩生の打越トンネルの南側から浜に下り崖の写真を撮った際に、小さな砂浜の黒い部分を一つまみ持ち帰って今日観察してみた。
予想通り、磁鉄鉱ばかりでは無くて輝石がかなり含まれて居る。自形結晶の面や稜がしっかり保たれているので、この傍の崖から来たものだろう。
千葉の砂には輝石が多い。
予想通り、磁鉄鉱ばかりでは無くて輝石がかなり含まれて居る。自形結晶の面や稜がしっかり保たれているので、この傍の崖から来たものだろう。
千葉の砂には輝石が多い。
2012年12月12日水曜日
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